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税理士用語辞典

税理士に関係のある専門用語を解説!ぜひご活用ください。

ア行カ行サ行タ行ナ行ハ行マ行ヤ行|ラ行|ワ行|

ア行

青色申告(あおいろしんこく)
青色申告は正規の簿記による記帳を行い税務署に申告すること。
所得金額の計算等で有利に計らってもらえます。
例)最高65万円の特別控除、家族への給与が必要経費になる、減価償却の特例が受けられる、赤字損出分を3年間繰り越しできる、等。
この申告は、事業所得、不動産所得、山林所得のある者が行うことが出来ます。
青色申告会(あおいろしんこくかい)
青色申告者により組織された団体。
青色申告会は全国各地にあり、会員に対しての帳簿記帳や税務知識の普及を図ったり、指導したりする。
そうした活動を通して、青色申告の奨励と正しい申告・納税を推進することが目的とされている。
青色申告控除(あおいろしんこくこうじょ)
青色申告することによって得られる控除額のこと。
正式には青色申告特別控除という。
青色申告所得控除の金額については、正規の方式で帳簿記入し、損益計算書と貸借対照表を提出する場合には55万円、簡易簿記で記帳し、損益計算者と貸借対照表を提出する場合には45万円、現金式簡易簿記で記帳する場合には10万円となる。
なお、2005年分の確定申告からは、45万円の控除が廃止され、55万円の控除が65万円に増額される。
遺言事項(いごんじこう)
遺言が民法その他の法律で定められた事項(法定事項)についてのみなすことがでること。
それ以外の事項を遺言しても法的に意味をもちません。
医療費控除(いりょうひこうじょ)
1年間の医療費が10万円を超えたら適用できる控除。
年収200万円以下の人は年収の5%を超えたら適用されます。
印紙税(いんしぜい)
明治6年(1873年)に制定、施工された国税のこと。
経済取引、「消費貸借契約・不動産売買・譲渡契約・借地権の設定契約・請負契約・ローン契約など」を行う際に作成される文書(契約書・領収書)に課税されます。
益金(えききん)
法人税計算上の課税所得の対象となる収入。
この益金から「損金」を差引いた額が「課税所得」となります。
エンジェル税制(えんじぇるぜいせい)
エンジェル税制は、エンジェルの活動を促進するための優遇税制。
1997年の税制改正において創設された。
そこでは、株式購入時、売却して利益を得た時、損失を受けた時など、さまざまな面で税の優遇措置がとられるようになっている。
2003年にはエンジェル税制は改正され、「投資家が、ベンチャー企業の株式を取得した場合、同じ年に他の株の売買益がある場合には、ベンチャー企業株の取得金額をその売却益から控除できる」などの制度がつくられた。

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